ご一緒に男声合唱を楽しみましょう!

構成概要

[[団の構成]]

指揮者・ピアニストおよび団員

創立15周年記念演奏会
                    (創立15周年記念演奏会より)
指 揮 者・・・・・・・辻端 幹彦
アシスタント指揮者・・・大森 寿枝
ピアニスト・・・・・・・飛永 美保子、尾形 由美

代 表:藤井 征人

団 員:トップテナー  7名
    セカンドテナー 7名
    バリトン    5名
    バ  ス    7名
     合 計   26名

指揮者・ピアニストのプロフィール

指 揮 者: 辻端 幹彦(つじばた みきひこ)

指揮者

福井大学教育学部音楽科卒業。在学中は同大学グリーンエコー合唱団学生指揮者。指揮法を故辻正行・故佐々金治・F.ブルッカー、声楽を辻秀幸・故E.ヘフリガー各氏に師事。川崎新人演奏会オーディション合格。川崎ふるさとオペラ「宝蓑」の息子役でオペラデビュー。2000年、岡村喬生プロデュース「魔笛」タミーノで好評を博す。「カルメン」「ボエーム」「トスカ」「ジャンニスキッキ」「後宮からの誘惑」「夕鶴」他で主役を演じる。東京トロイカ合唱団公演・ラフマニノフ「晩禱」ほかモーツアルト、バッハの宗教曲、第九、メサイア等のソロでも好評を博す。2009年、オーケストラアンサンブル佐野&佐野市民合唱団Voiceとともにモーツアルト「戴冠ミサ」を指揮。2010年、ウィーンコンツエルヴァトリウムにて研鑽を積む。同年6月、シューベルトブント演奏会に招かれ、「アンサンブル・ムサシ」を率いてウィーン・シューベルト生家博物館にて指揮を執る。
現在、2団体の「第九」指導のほか、7団体の合唱指揮者。ヤマバミュージック東京声楽講師。あさお芸術のまちコンサート副実行委員長、東京シティオペラ会員、川崎市民オペラ会員、東京トロイカ合唱団員、プロ声楽アンサンブル「東京モーツアルト連」代表。

アシスタント指揮者: 大森 寿枝(おおもり ひさえ)

アシスタント指揮者

国立音楽大学声楽学科ソプラノ専攻卒業。故・小笠原みち子、井田安子、佐竹由美、Dr.Norton-Welshの各氏に師事。ウィーンに留学。同市内およびブラティスラヴァ市内において、演奏会に出演。オペラ《バスティアンとバスティエンヌ》バスティエンヌ役、《ボッカチオ》イザベラ役、《サウンド・オブ・ミュージック》マリア役など、オペラ、オペレッタ、ミュージカルなどに出演。また、《うたよみざる》お仲役、《隅田川・くさびら》コロス・梅若丸役など、故・三木稔氏の作品にも多数出演している。《第九》《戴冠式ミサ》《エリヤ》などのソプラノ・ソロ。
現在、東京室内歌劇場会員。東京モーツァルト連メンバー。アンサンブル・ミレー メンバー。県立麻生総合高校合唱部インストラクター。コール結ヴォイストレーナー。混声こがねい常任指揮者。

ピアニスト:  飛永 美保子(とびなが みほこ)

ピアニスト

桐朋学園大学音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。同大学卒業演奏会出演。在学中、ウィーン国立アカデミー夏期セミナーに参加、ミヒャエル・クリスト氏に師事。神奈川県立音楽堂主催オーディション合格者による『推薦音楽会』に出演。1990年、第4回日本モーツァルトコンクールピアノ部門第2位。1993年、PTNAピアノコンペティションデュオ部門最優秀賞受賞。翌年、ピアノ・デュオリサイタルを、また1997年、ソロ・リサイタルを行い好評を博す。1999年、オーチャードホールにて新星日本交響楽団と共演。これまでに、ピアノを故岡林千枝、故福岡幸子、室内楽を三善晃、大島正泰、原田幸一郎、二宮和子の各氏に師事。
現在、ソロ、室内楽、数多くの合唱伴奏を務める。また、在学中より“Vituoso”を結成し、企画・演奏を行う。

ピアニスト:  尾形 由美(おがた ゆみ)

ピアニスト

東京芸術大学音楽学部楽理科卒業。在学中、安宅賞受賞。1990-1991年パリ・エコール・ノルマル音楽院室内楽科に於いて審査員全員一致で修了。ピアノを松本順子、岡田敦子、エレクトーンを網村富美子、唯井明代に師事。日本フォーレ協会会員。
現在、後進のピアノ指導の他、ソロ、室内楽や声楽、合唱などの伴奏で、全国各地で演奏活動を行っている。

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